
WSL 2 (Windows Sub-system for Linux)
Windows OS上にLinux(ubunts)の完全な仮想環境を構築できる。
ubuntsだけでなくAmazon Linux2 も構築できそう。
構築した仮想環境は、Docker Desktopからも操作が可能。
Docker Desktop をWidows OSで動作させるには WSL 2 が必要。
WSL2は、Powershellを管理者権限で起動し、以下のコマンドでインストール。
wsl --install
上記のコマンドで 仮想環境にubuntsがインストールされる。
そのあとは、Linuxでお決まりのアップデートを行う。
ubuntsを起動してAptを実行してもよい。が、Windows ターミナルをインストールしてみる。
WSL を使用して Windows に Linux をインストールする ー Microsoft Docs
2022年7月18日現在、準備されているLinuxは、以下のコマンドで表示できる
wsl --list --online
インストールできる有効なディストリビューションの一覧を次に示します。
'wsl --install -d <Distro>' を使用してインストールします。
NAME FRIENDLY NAME
Ubuntu Ubuntu
Debian Debian GNU/Linux
kali-linux Kali Linux Rolling
openSUSE-42 openSUSE Leap 42
SLES-12 SUSE Linux Enterprise Server v12
Ubuntu-16.04 Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu-18.04 Ubuntu 18.04 LTS
Ubuntu-20.04 Ubuntu 20.04 LTS
Microsoft Docで以下の記述があり、上記のディストリビューション以外もインストールができる模様。
使用可能と表示されていない Linux ディストリビューションをインストールするために、TAR ファイルを使用して任意の Linux ディストリビューションをインポートできます。 または、Arch Linux と同様に、
WSL を使用して Windows に Linux をインストールする ー Microsoft Docs.appxファイルを使用してインストールできる場合もあります。 WSL で使用する独自のカスタム Linux ディストリビューションを作成することもできます。
AWSを触る機会が多いこともあり、Amazon Linux2をインストールしてみたい。

