
AWS CloudShell
AWS を設定していると、だんだんと 管理コンソールではなく、CLI(Command Line Interface)を利用したいケースが出てくる。
AWS Tools をPCにインストールして、PowerShell などから利用する方法もあるが、簡単に始められるのがAWS CloudShell。
AWS CloudShellはブラウザーベースの事前認証済みシェルで、使用できるかの直接起動からのAWS Management Console。ご希望のシェル (Bash、PowerShell、または Z シェル) を使用して、AWS サービスに対して AWS CLI コマンドを実行できます。この手順は、コマンドラインツールのダウンロードもインストールも不要です。
AWS CloudShell とは?
CloudShellを利用したいIAMユーザに対して、AWSCloudShellFullAccess ポリシーを適用する。
あとは、管理コンソールにログインして、CloudShell を起動するだけで利用ができる。
1G Byte の永続ストーレージ($HOME)が利用でき使用料は無料です。
Amazon Linux2がベースとなっているのも 個人的にとっつきやすい。
CLI を利用していると、Shellスクリプトを作成し実行したくなってくる。
bash が利用できるので、この点も抵抗感なく利用でき気に入っている。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません