
Laravel sail
Lravel ・PHPでの開発の定石「XAMPP」。
Container(+Docker)を利用した「Sail」。
実際、コンテナで開発環境を構築してみましたが超簡単・便利。
作成したContainer上のLaravelプロジェクトは、コンテナのホスト側にあるVS Codeからコーディング可能。
Containerに対しては、VS Codeのコンソールから操作が可能。
おおまかな流れ
- Visual Studio Codeをインストール
- WSL2(& Ubunts)をインストール
- Docker Desktopをインストール
- 仮想環境へLaravel Sailをインストール
手順は以上。
Laravel Sail インストール
プロジェクトを作成するフォルダにカレントディレクトリを移動しCurlコマンドを実行。
curl -s https://laravel.build/project-name | bash
Laravel のパッケージを作成するのと同時に開発環境Sail で必要なパッケージをインストールしてくれる。
開発はVSCodeを利用するので、VSCodeを起動します。
作成したLaravel プロジェクトにカレントディレクトリを移動。
以下のコマンドを実行すると、プロジェクトを起動することができる。
./vendor/bin/sail up
初回起動時にContainerが作成され、Docker Desktop の Containersで確認することができる。
sailを起動すると、ブラウザーから localhost にアクセスすると、Laravel の初期画面が表示される。

Laravel Sail を起動するたびに、パスを指定して起動するのが面倒になってくるので、sail だけで起動できるように環境設定を行うとよい。←口を揃えてどの情報源でも書いている。
vi ~/.bashrc
ファイルの行末に以下を追加。
alias sail='[ -f sail ] && bash sail || bash vendor/bin/sail'
設定内容を反映。
% source ~/.bashrc
個人PCの開発では、Visual Studio Code を利用しているので、以下のコマンドを実行する。
code .
VS Codeが起動するので、まずは次回からの起動が楽なようにプロジェクトワークスペースを保存しておく。
Sail をOptionを付けずに実行するとターミナルを占有してしまうので、バクグラウンドで実行する「デタッチモード / detached」で起動するとよい。
sail up -d
バックグラウンド実行中の Sail を停止するときは、以下で停止できる。
sail stop
より詳しい情報は、Laravel プロジェクト公式(日本語です)。




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